ブー ランジェリー ヤマシタ。 ブーランジェリー ヤマシタ (boulangerie yamashita)

ランジェリー ヤマシタ ブー

この場所からすでに、かなりの数の作品が羽ばたいていったそう。 千葉さん:それまではパンを買って帰るだけだったのが、カフェで時間を過ごしてもらえるようになることで、お客さんとの接点が変わりますよね。 バゲット1個つくることができて、それを買ってくれる人がいて、暮らせるならそれでいいと思っていました。

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……といっても、パンをつくったこともなかったし、特にパン好きなわけでもないんですけど。

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ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。 千葉さん:でも何かをつくろうとするときって、切り捨てるものも当然出てきますよね。 情報発信ツールがだけなのは、いまだに変わらないんですけどね。

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お金はないけど、子どもが毎日ごはんを食べる姿を見ていたら、日常の食に関わるような仕事なら、もっと人のためになれるのかなと思って。 要は、湘南で都会的な感覚を持って暮らしながら東京で働くっていうことを、かっこつけてやっていたんですね(笑)。 イートイン可。

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思いを持ちながら手でつくったものが、そのまま人の口に入って、生きる糧になるところが。

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バゲットはもちろん、シナモンロールや、二宮名産の落花生を使ったカンパーニュなども人気。

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だから言ってみれば、作家さんにも「本気を出してください」と覚悟を求めているんですよね。 結局2年10カ月の修行期間を経て独立したんですけど、そんな短期間でお店を出す人ってまずいないんです。 オープン時点で、400人くらいの方が「いいね!」をつけてくれていたのですが、初日は行列ができて1時間で完売しちゃったんです。

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マカロンや洋菓子のラインナップも充実しました。 地に足をつけて生きるために。 コーヒー300円。

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