エルマー の ぼう けん。 子ども部屋で夢みる冒険旅行――『エルマーのぼうけん』

けん エルマー の ぼう

, 1948• 児童文学作品であるが、幼児から大人まで幅広い年代に親しまれている作品である。

12
けん エルマー の ぼう

主人公の少年エルマーは囚われのりゅうを助けるため、トラやライオン、ワニなど、怖い動物のたくさんいるどうぶつ島を冒険します。 製作:、• ワニ どうぶつ島の真ん中に流れている川の中に17匹いる。 絵本から、文章が主体の本への移行期に出会う本は、子供にとって大きな意味をもつような気がします。

けん エルマー の ぼう

するとワニが顔を出しました。 寝る前にちょっとだけ読もうと思って本を開いたのが運の尽き。 最後はしてやったりの爽快感もおまけでついてきて、いい気分この上ない。

12
けん エルマー の ぼう

りゅうを助けると決めたエルマーは、クランベリ港から船に忍びこみ、どうぶつ島の隣のみかん島に行った。

けん エルマー の ぼう

六日六晩、船にのって着いたのは、みかんの木があちらこちらにはえているみかん島。 おもしろい。

けん エルマー の ぼう

この物語では、エルマーと子供の竜が助け合いながら進んでいきます。 子供たちの反応を気にしたの編集者が、ある小学校の生徒たちに『エルマーのぼうけん』を読ませてみると大好評だったが、担任の教員の報告書には「著者は少し頭がいかれてるのでは?」と書かれていた。

18
けん エルマー の ぼう

エルマーは、すぐに助けに行こうと決心します。 こうした心の強さは勇気を与えてくれるし、困ったときに、ちょっとユニークな知恵をしぼって切り抜けられたら、どんなに素敵だろうと思わせてくれるのです。

19
けん エルマー の ぼう

等身大のエルマーと一緒に冒険をしているようで、はらはらする一方、なんだかとてもユーモラス! 私の本棚には、いつか自分の子どもができたときに読み聞かせたいと購入した、3冊のエルマーシリーズが、いまかいまかと出番を待っています。 ところが、エルマーが野良猫を連れて帰ると、お母さんはカンカンに怒ります。 また「エルマーの冒険」はシリーズ第1作目であり、この物語の後「エルマーとりゅう」、「エルマーと16ぴきのりゅう」と三部作構成となっている。

12